エミケン 「日報」

東京・奥多摩にある 注文家具工房『エミケン』 の日々です

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1月7日 槇寄山登山

今年最初の山登りは桧原村の 槇寄山 。エミさんの持っている初心者向けガイドブックに載っていた初めて聞いた山。人が少なく広葉樹の森が多く静かな明るい尾根を満喫できるとてもいい山だった。そして美しい富士山もたっぷり堪能できる。

登山の仕上げに仲平バス停から父ちゃんだけ笛吹(うずしき)の集落まで車を取りに4kmのジョギング。最後はそれほど混んでいない数馬温泉でゆっくり疲れを癒した。心も筋肉も大満足

最近山を敬遠していたタイゾーもこんな山登りだったら楽しいみたい。

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  1. 2017/01/07(土) 22:40:17|
  2. 山登り
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9月25日 富士登山

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本当は先週登ろうと思っていたが雨で延期。今週を逃したら今年はダメかなぁと思っていたが見事晴れてくれた。そして期せずして 初冠雪 というオマケ付き。

去年タイゾーが残した10歳での登頂記録。そして父ちゃんが9歳の時に残した記録(この時はお鉢めぐりなし)を更新すべく、 リュウゾー が8歳のうちに登りたかった。リュウゾーなら楽勝かと思ったが、睡眠不足と長すぎる行程はさすがに精神に来るようで登るにつれてどんどん不機嫌に。しかし上手いことそそのかせばコースタイム以上で登れる体力はあった。いずれにせよよく頑張った。タイゾーはさすがの体力だった。

家族全員での剣ヶ峰登頂も果たせたので富士山はもう登らないだろうな。いや、一合目からの登山が残っているか!

アルバムは → [コチラ]

  1. 2016/09/25(日) 20:38:10|
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6月19日 八ヶ岳登山

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念願のファミリー 八ヶ岳 。オーレン小屋のテントを基地に2日間で硫黄岳、天狗岳に登った。八ヶ岳の山々はどれも個性的で魅力的で山の見本市のよう。八つの山どころかマイナーなピークは無数にあり、マイナーと言えど 「これが奥多摩にあれば名峰だよな」 という立派な頂もたくさんある。天狗岳に行く途中の根石岳なんてリュウゾーを大いに怖がらせるような空中感ある山頂だ。

2日間とも天気に恵まれ申し訳ない気持ちになっていたが 「少しは梅雨を味わえ」 という神様の思し召しか、テントを撤収する頃に雨が降り出した。ラッキーな2日間だった。

アルバム → [コチラ]

  1. 2016/06/19(日) 22:26:25|
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5月19日 山会議

エミさんが図書館でこんな本を借りてきた。いいぞいいぞ。次の山をどこにするか、地図を引っ張り出してきて楽しく 山会議 。しかし例のごとく地図が古い。。。

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  1. 2016/05/19(木) 20:49:34|
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5月15日 瑞牆山登山

水と緑と巨岩の山。登る途中木々から見える異様な山頂はまるで 鬼が島 。CGで描いたように周りにまったく溶け込まない風貌にテンションがあがる。

短い距離で明るい森、巨岩とご褒美も多く、テン泊の装備を背負っても快適に登れるコース。山頂は薄曇りで今ひとつの眺めだったが、時折のぞく晴れ間に見える断崖絶壁からの風景は息をのむ。極上の湧水も飲み放題でキャンプサイトの快適さも申し分ない。

必ずまた行く!

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  1. 2016/05/15(日) 21:45:50|
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4月16日 御前山

月いち山行 。今月は御前山。大人気なんだね。大勢の人がいた。おじさんは何故あんなたくさんの人の中でも大音響でクシャミをするんだろう。

今日の登山は 「自転車デポ方式」 。最近できるだけこの方式にして 「一回で二度美味しい山登り」 を目指す。しかし今日の 「二度目」 は美味しすぎた(T_T)

ゴールの小河内ダムに自転車をデポ、車でスタート地点の栃寄へ。青梅街道から栃寄りに向かう上り坂は、こんなボロチャリで登るには激しすぎた。大ブナ尾根を下ってきた脚にはかなりオーバーワークだった。おかげで今日も筋肉が大喜びする登山になった。

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  1. 2016/04/16(土) 20:17:32|
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3月5日 本仁田山

久々の山登り。どんな山でも山歩きは気持ちがいい。お手軽に氷川城から徒歩でいける裏山、 本仁田山 。

はじめて登ったがご褒美の少ない山だった。おもてなしの気持ちが少ないというか。でも登る道中は楽しかった。登山地図では 「破線」 で記されるマイナールート 「ゴンザス尾根」 。人があまり入っていないので踏み跡が明瞭でなく、標識もほとんどない。尾根は狭く切り立った場所もありなかなかわくわくどきどきできた。登るにつれ明るい雑木森になり落ち葉も土もふかふか。本来人が歩かない山はこんな感じなんだと思った。大きな岩もところどころあり飽きさせない。大菩薩のような明るい雰囲気だった。

ただ山頂がつまらなかった。本来の登山道である安寺沢方面へ下山したが、さすが 「奥多摩三大急坂」 だけありすさまじく、
植林地帯を行くので雰囲気も暗く、ガマンの下山だった。

今日は 「蕎麦太郎カフェ」 が最大のご褒美だったな。車で来なかったのでビールも飲めたし、ドロワットも食えた。最高でした。章ちゃんごちそうさま!

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  1. 2016/03/05(土) 20:43:03|
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1月19日 雲取山

白銀の雲取山 に一番乗りしてきました。雪の雲取山は日帰りできるような山じゃありませんでした。甘かったです。

07:00留浦駐車場出発(小袖乗越駐車場に行く道は未除雪)
15:30雲取山山頂
21:00留浦駐車場着

14時間 雪中行軍してました。強迫観念から途中ほとんど休憩なし。帰りは自分の足跡を頼りに下ったが「コイツすごいなぁ」って思ってました。尾根から見た夕日は忘れられません。でも夜の杉の森はもう二度と歩きたくないです。今、疲労も達成感も人生で一番かもしれません。とにかく疲れすぎました。

もう一回やるかと聞かれたら、、やらないです。雲取山荘泊まりなら楽しいと思うけど。

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  1. 2016/01/19(火) 23:16:00|
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1月11日 登り初め

今年の登り初めに丹沢の 仏果山 に行ってきました。15年前にエミさんとのデートで登って以来。あの頃は今のように登山がブームではなく、道中まったく人がいず、真夏で暑かったのでパンツ一丁で登った記憶がある。

手元の登山地図は例のごとく高校の時買った、なんと宮ヶ瀬湖がまだ載っていない頃のものしかなく、計画がたてにくいったらない。現場で湖畔を何往復かし下見をした。今回はゴール地点に自転車をデポする 「川下り方式」 。あまりにお手軽登山なので、そうでもしないとワシが面白くない。

出発して1時間ほどで頂上に着いてしまった。15年前の雑草だらけで寂しかった頂上と違い、テーブルとベンチがあちこちにあり、人もざっと50人はいたろうか。エミタイリュウが昼食をとる間、ワシはもうひと汗流しに 高取山 を往復した。コースタイム60分のところを35分。軽装で尾根を走るとまるで天狗か忍者にでもなった気分で実に気持ちいい。なるほどトレランの魅力はこれなんだな、とちょっと分かった。

昼食後、自転車の待つ土山峠を目指す。この狭い尾根道がとても気持ち良かった。大半の登山客はこの道を通らないがもったいない!尾根が終わり森に入っても明るい雑木林。鼻唄が出る。

自転車に無事再会し、ワシは湖畔の7㎞の道をサイクリング。エミタイリュウは同じ道を途中の駐車場まで歩く。湖と沈みゆく夕日をを左手に見ながらの快適なポタリングだった。車に自転車を積み待ち合わせの駐車場へ。無事今日の登山がが終了しました。

今日のコースは夏は葉っぱに覆われて景色はほとんど見えないだろう。冬限定のお手軽だけど満足度の高いコースだと思う。冬はどんな山に登っても気持ちがいいもんだ。

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  1. 2016/01/11(月) 20:52:23|
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12月30日 登り納め

今年の登り納めに 三頭山 に登ってきました。初めての山です。

峰谷橋からの6時間コースと都民の森からの3時間コース、どちらにするかを多数決できめたら1対3で都民の森になった。「所詮セラピーロードだろ。そんなの山登りじゃねーよ!」とふてくされ気味のワシ。しかし前回の大菩薩では、ワシがロングコースを強行採決したので折れた。

しかし歩き始めて、その明るいブナ林の雰囲気に不覚にも気分が上がってしまい、つい 「いい道だなぁ」 とつぶやくとすかさずエミさん、 「短くてもいい山でしょ!」 。

うすうす感づいてはいたが三頭山はみっつの山頂が隣り合っていた。東峰1527m、中央峰1531m、西峰1524m。一番低い西峰が見晴らしが良く、真っ白な富士山が目の前にそびえていた。しかし昨日もたくさん見たし、このところ富士山を見すぎていたせいか感動がなく写真も撮っていたなかった。

下りは三頭大滝までコースタイムで60分と85分、25分の違いがあるふた通りの道があり、エミタイリュウ対父ちゃんで分かれて 競争 した。もちろんワシが85分コース。子供たちが 「打倒父ちゃん!」 で異常に燃えていた。

無事ワシが10分早く大滝に着き面目を保つ。リュウゾー激しく落ち込む。コイツはいつもそう。勝負事に全身全霊をかける。やっぱり将来競輪選手だな。

終わってみればたっぷり遊べて、それでも明るい時間に戻ってこられるステキなコースだった。いい登り納めになりました。来年も色々な山を登れますように!

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  1. 2015/12/30(水) 20:58:03|
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エミケン ケン

Author:エミケン ケン
www.emiken.com
東京・奥多摩 「氷川城」城主。
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